今日整骨院で、「御影さん、よくすぐにお釣り計算できますね!」ってほめられたけど、まったくわけがわからなかった。
帰りながら考えると、要するに『都合よくお釣りを貰って小銭入れの内容物を少なくする』事なのね。
というわけで、ライフハックしてみる。
1.1,024円で都合よくお釣りをもらおう。
お金の計算方法には、プライオリティがある。優先順位付けができれば、第一関門クリア。
まず最初に、お札を払ってしまう。
千円札があれば、とりあえずそれで。
無ければ、二千円札、五千円札、一万円札。
次に、小銭入れの小銭を漁る。
この際、どーしても頑張ってキリよく払おうとせずに、見切りを付ける事も重要。レジのお姉さんは待つのが苦痛なのです。
まず、4円。これはある事にしよう。
次に20円。しかし10円玉が1個しか無かった。
ここで考える事は、「50ー20=3」「100ー20=4」つまり、帰ってくる(であろう)小銭の数を計算する。
この際、100円玉>50円玉なので、50円玉を探す。
無ければ100円玉を探す。
無ければ500円玉を(ry
こうすることで、1054円(小銭5個)を払って、キリよく3個の小銭が返ってくる。
その小銭は10円玉3個なので、レジのお姉さんは10円玉を3個ピックして、レシートをちぎって渡すだけの簡単なお仕事になる。
ちなみに、思考停止して2000円払った場合、お釣りは976円になるので、小銭は10個返ってくる。
要するに小銭入れが膨らむ。
しかし、思考停止も時には重要。理由は後述。
2.65535円
これも同様である。
1万円札・5000円札・2000円札・1000円札の組み合わせで、とりあえず65000円を払う。
次に535円。
とりあえず、5円・30円・500円に分解して、桁の小さい方から手持ちがあるか探す。
無ければ1こ大きい位のお金で払う。
3.さいごに
レジのお姉さんは、小銭ごときに時間をとられ、目視で検算し、キャッシャーから小銭をピックアップしなければいけません。
要するに、モタモタすると周りの人がイライラします。
どうしても小銭入れをダイエットさせなきゃいけない時は、素直に貯金箱を買いましょう。
どうせならレシートを管理するクリアファイルもあるといいです。
貯金グセが無いのに小銭入れをダイエットさせるのが、このエントリーの目的です。(ぉ